横浜で弁護士をお探しの方│横浜パートナー法律事務所

弁護士法人 横浜パートナー法律事務所

0120-0572-05 365日24時間受付無料メール相談はこちらから

  • HOME
  • 企業の方へ
  • 個人の方へ
  • 弁護士紹介
  • 弁護士費用
  • お客様の声
  • 解決事例
  • アクセス
  • 予約相談
  • 採用情報

労働組合 Q&A

疑問点等がある方は、ご遠慮なくメールで質問して下さい。
匿名でこの欄に掲載するという条件の下、直接返答致します。

従業員が、外部の労働組合に入ったといってきました。当社とは無関係の労働組合など、認める必要があるのでしょうか。

従業員が労働組合に加入することは、権利として認められています。会社としても、認めざるを得ません。

当社の管理職のものが、外部の労働組合に加入したといってきました。管理職なのに、組合に入ることなど出来るのでしょうか。

会社で管理職の名称が与えられていても、それだけで組合への加入が認められないわけではありません。 管理職ユニオンといった労働組合に加入する従業員も多数います。

組合が、交渉を求めてきました。当社と関係の無い人たちと話し合うつもりはありません。拒否しても問題ないでしょうか。

労働組合との交渉を、一方的に拒否することは違法行為となります。 その労働組合が、自分の会社とは無関係だと思っても、組合との話し合いは、避けることはできません。

組合と数回交渉しましたが、一向に進展がありません。 しかし、組合側は、更に交渉を要求してきています。これらに応じ続けなくてはいけないのでしょうか。

無限に話し合いに応じる必要まではありません。どこかで話し合いも終わることになります。 ただ、あとから、労働組合側から交渉経過を問題視なれないように、十分な注意は必要です、また、それまでの交渉経緯について、 しっかりと記録を取っておく必要はあります。

組合が、話し合いに応じなければ、会社の前でビラを配るといっています。このような脅しが認められるのでしょうか。

確かに脅しとも取れる行為です。しかし、「自分達の主張を平穏に行っているだけだ。」組合側にと言われると、 ビラ配り自体を違法行為と主張するのは困難です。 もちろん、ビラの内容や、配り方等によっては、組合の行為が違法と認められる場合もありえます。

問題社員を解雇しようとしていた矢先に、組合に入ったと通告してきました。解雇した場合、問題が生じるでしょうか。

問題行為によって解雇するのですから、それ自体は違法ではありません。 しかし、相手方としては、組合加入を理由とした解雇だと主張することが考えられます。したがって、十分な注意が必要です。 そもそも解雇するときには、そのような理由で解雇するのか、明確に分かるような記録をつけておく必要があります。


 

労働問題に関する他の記事はこちら

労働問題 名ばかり管理職 Q&A 未払い残業代 Q&A
うつ休職 Q&A 整理解雇 Q&A 懲戒解雇 Q&A
労働組合 Q&A 労働審判 Q&A 労働裁判 Q&A

 

横浜の法律問題に関するご相談は横浜パートナー法律事務所へ 0120-0572-05 365日24時間受付 横浜市中区日本大通7 日本大通7ビル 8F 無料メール相談はこちら

事務所概要

弁護士紹介

依頼者の声

弁護士費用

取扱分野

アクセス

お問い合わせ

 

横浜パートナー法律事務所のニュースレター

企業の常識・弁護士の非常識

企業の常識弁護士の非常識
「企業の常識・弁護士の非常識」と題して、月2回発行している
ニュースレターのバックナンバーを掲載しています。
 
企業の法務部門での15年に及ぶ勤務経験から、企業の常識と弁護士の
常識には、かなり大きいギャップがあるのではと感じています。
企業の常識を持った弁護士として、多くの会社のお役に立てればと考えております。

バックナンバーはこちら

Kindleストアはこちら