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独立した先生からの感謝の声

このたび4月1日から、2人の弁護士が独立していきます。

当事務所を立ち上げたときに、「お客様のことを第一に考える弁護士を、一人でも多く育てていこう」と考えていました。
そんな考えに共感して来てくれた弁護士が、独立していくのは、嬉しい限りです。
 
それぞれの弁護士から、一言ずつ頂きましたので、ご紹介します。

 

弁護士法人ファースト法律事務所 代表弁護士 藤井 総 先生 (在籍:6年間)



大山先生から教えていただいた沢山のことの中で、
私が一番大切にしていること、それは、「お客様は、商品を買いに来ているのではなく、『困った』を解決しに来ているのだ」という、松下幸之助の言葉です。
 
「困った」を解決することは、まさに弁護士の役割です。
弁護士は、法律を駆使することで、お客様の「困った」を解決することができます。
 
 
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大山先生と出会うまでの私は、どうやってお客様の「困った」を解決できるのか、その方法、法律論ばかりに頭が行っていました。
 
ですが、そもそも、どのようなお客様が、どのような「困った」を抱えているのか。
そして、自分がその「困った」を解決できることについて、どうやってお客様に知ってもらうのか。
 
これらもまた弁護士として、それ以前に、お客様から仕事を依頼していただく職業人として大切なのだということを、大山先生は、時に厳しく、時にユーモラスに、自ら実践して教えていただきました。
 
この度私は、長らくお世話になった横浜パートナー法律事務所を独立いたしますが、人生の指針となったこの言葉を胸に、これからもお客様の「困った」を解決していくことを誓います。

 

弁護士法人ファースト法律事務所  「IT企業をサポートする IT弁護士.com」 

 

弁護士 川島 孝之 先生  (在籍:2年間)

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「『私は』ではなく、『あなたは』という主語で考えなさい。」
大山先生からはたくさんのことを学ばせていただきましたが、その中でも、最も大切で、しかし最も実行が難しいのはこの教えだと思っています。
 
私がどうしたいのか、ではなく、あなたはどうして欲しいのか。
私が何を考えているか、ではなく、あなたは何を考えているか。
私がどう思うか、ではなく、あなたはどう思うか。

 

大山先生は、この考えをまさに実践されていました。
お客様はどうして欲しいのか、何を考えているのか、何で困っているのか。
ともすれば、「弁護士としてどうしたいか」というところから出発してしまいそうになりますが、大山先生は、いつでも、お客様の視点から考えていました。
 
わたしたち勤務弁護士に対しても、「あなたはどうしたいのか」と問い、いつでも、わたしたちの意見を尊重してくれました。
他人に仕事をしっかりと預ける、というのは、それほど簡単なことではないはずです。
それでも、大山先生はわたしたちを信頼して、仕事を任せてくれました。

 

ま、弁護士として自信を持って仕事に取り組めているのは、こうした大山先生の信頼があったからこそだと思います。
 
私は、自分を「大山塾」の卒業生だと思っています。
卒業生の名に恥じぬよう、「あなたはどうして欲しいのか」と、これからもずっと問い続けていこうと思います。

 

 

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