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はじめに

小学6年生の娘が、社会の試験問題を見せてくれました。私から見ても、凄く難しい問題です。
 
「憲法に書かれたことを実現するために、あなたにできることを書きましょう」なんて問題です。
 
1問目は、「平和主義」です。これに対する娘の回答が、「けんかや争いをしない。ことばづかいに気をつける。」だったんです。
 
本当にそうだな、と心から感動しました。私も他人の事は言えませんが、多くの弁護士が、「平和」を口にしながら、喧嘩をしたり、お互いに酷い言葉遣いで言い合っているのです。「平和主義」が実践できていないんですね。
 
2問目は「基本的人権の尊重」です。娘の回答は、「権利を守る。」でした。
これにも感動したのです。
 
法律的にいえば、「人権」とは個人が国家に対して要求できる権利です。つまり、国に「守らせる」ものであって、自分が「守る」ものではないのです。でも、やはりそれって、世間の常識とは、ずれているでしょう。
 
小学生が考える法律の「常識」と比べて、弁護士の「常識」が違っているのです。それが問題だという感覚を、持ち続けていきたい。
 
そんな思いを込めて、「企業の常識・弁護士の非常識」の第5巻を作りました。
 
楽しんで読んで頂ければ嬉しく思います。
 
平成26年4月1日
弁護士 大山滋郎

 

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企業の常識・弁護士の非常識

企業の常識弁護士の非常識
「企業の常識・弁護士の非常識」と題して、月2回発行している
ニュースレターのバックナンバーを掲載しています。
 
企業の法務部門での15年に及ぶ勤務経験から、企業の常識と弁護士の
常識には、かなり大きいギャップがあるのではと感じています。
企業の常識を持った弁護士として、多くの会社のお役に立てればと考えております。

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