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薔薇の名前・弁護士の名前(2) 

前回、うちの事務所名を変えたいと書いたところ、ある人からアドバイスを貰いました。「ラーメン二郎」という、行列の出来るラーメン店がありますよね。それにあやかって、「ベンゴシ滋郎法律事務所」が良いだろうということです!(うーん) せめて、「すきやばし次郎」を見習って、「よこはま滋郎法律事務所」と言って欲しかった!(そういう問題かなー?)
 
ただ、うまくいっている他社をまねて名前を付けるというのは、あり得る戦術なんですね。「クロネコヤマトの宅急便」が大成功した後、同業他社が、自社の宅配サービスに動物の名前を使ったというのは有名な話です。カンガルー便やペリカン便ですね。たしか、「動物戦争」だなんて言われたはずでした!
 
それはそれとして、弁護士事務所の場合、気を付けないといけないのは、必ず「法律事務所」というのを名称に付けないといけないことです。「弁護士事務所」じゃダメですし、何もつけないなんて許されません。そんなわけで、「滋郎弁護士事務所」はダメで、「ベンゴシ滋郎法律事務所」はOKとなるわけです。
 
話しは変わりますが、大学の名前について、2つの重要な法則があるそうです。1つは、古いほど価値があるというものです。「平成何とか大学」「昭和大学」「大正大学」「明治大学」「慶応大学」と、古くなるに従って、名門校らしくなっていくんですね!
 
これは法律事務所の名前にも、参考になりそうです。
 
「平成維新の会法律事務所」よりは「明治維新法律事務所」の方が良さそうです。それよりも、「建武の新政法律事務所」、更に言えば「大化の改新法律事務所」なんていう方が良さそうです。(アホか!!)
 
2つ目の法則は、地域が狭くなるほど名門校になるというものです。「何とか国際大学」「亜細亜大学」「日本大学」「東京大学」という序列です。この辺から考えると、法律事務所でも狭い地域を付けた方が、名門のように思えてきます。「日比谷パーク法律事務所」なんて、良い感じですね!
 
さらに法律事務所の名前について言いますと、創立者や、その後の主要メンバーの名前を付けるというものがあります。「森・濱田松本法律事務所」なんて名前です。うちの事務所ですと、「大山・藤井・石崎・川島法律事務所」になります。ちょっと長いですけど、士業は自分自身が商品です。名前を事務所名にするのは、とても良いことでしょう。もっとも、アメリカの法律事務所なんて凄いんです。Ziffren, Brittenham, Branca, Fischer, ilbert-Lurie, Stiffelman, Cook, Johnson, Lande & Wolf なんて事務所があります。まさに寿限無 寿限無ですね!
 
と、いろいろ検討したうえで、うちの事務所の名前です。狭い地域名と私の名前を入れて、英語での対応が出来ることを暗示し、時代を経たレトロ感覚もあり、更に覚えやすい名前ということで、ズバリこれです!
 
「港のジロー・ヨコハマ・ヨコスカ法律事務所」
 
これで、うちの事務所も大ヒット間違いなしでしょう! もっとも、こんな名前の事務所にしちゃうと、物忘れが酷くなりそうです。「一寸前なら憶えちゃいるが 一年前だとチト判らねェなあ」 やりたくない仕事は、直ぐに断ります。「ワルイなあ 他をあたってくれよ」 こんなことでは、クレームが来そうですね。「アンタ 依頼者の何なのさ!」 
 
やっぱり、今の事務所名で行こうと思ったのでした!
 

弁護士より一言

 
小学校2年生の息子は、時計の勉強をしています。そこで先日、私が「1日は何時間かな?」と質問したんですね。すると、息子は言いました。
 
「パパ、計っていい?」(な、ナンやねん!)
 
ちょっと勘違いしただけかなあと、好意的に解釈しておきました! しかし考えてみますと、私も1日が何時間なのか、現実に計ったことはないのです! 
 
1日が24時間って、定義の問題なのか、現実の問題なのか、私自身知らないんですね。なんだか、とても深いことを、息子に教えて貰った気がしたのでした。(そんな、アホな!)
 (2013年7月16日 第105号)

 

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