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弁護士の川柳教室  

新年おめでとうございます。
 
人間は、歳をとると笑う回数が減っていくそうです。 10歳のときは、1日に10回は声を出して笑うのに、50を過ぎると、10日に1回も笑わなくなるということです。他人のことは言えません。私なんか、声を出して笑うのは、嫌いな人が不幸になった話を聞くときくらいです。(おいおい!) 
 
本年最初のニュースレターくらい、当たり障りなく笑って貰える内容にしたい! ということで、今回は「川柳」にしたのです。
 
笑うと言えば、弁護士として開業したときから、「もっとお客さんに、笑顔で対応した方が良いわよ。」と妻に言われていたんです。しかし、女性の方が、愛想笑いが得意なのは、江戸時代から変わっていないようです。男は、そんなに簡単に笑えないんだ!と言いたくなるのは、私だけではなかったんです。
 
あいさつに 女は無駄な 笑いあり
 
とまあ、こんな風に女性の悪口みたいなことを言う男には、ろくなのがいませんね。江戸の昔から、もてない男ほど、女性の悪口を言うようです。
 
あんなのに それは女の 惚れるもの
 
「何であんな奴がもてるんだ。本当に女は見る目がないなあ。俺の良さが分からないのか!」って感じです。
 
でも、こういうのは、弁護士の世界でもあるんです。
 
「何であんな弁護士に、依頼が沢山くるんだ。本当に客は見る目がない!」なんて思っている弁護士は相当数いるのです。は、恥ずかしい。。。
 
弁護士なんかしていますと、かなりドロドロした事件も来ます。配偶者の不倫相手を、何とかとっちめて欲しいなんて依頼もあるんです。当然のことですが、こういう事件は江戸の昔からあったですね。江戸時代の、不倫相手への損害賠償金額ですが、江戸では7両2分、大阪では5両2分と相場があったそうです。(江戸と大坂で金額が違いますが、こういう違いって、現代の東京と大阪での損害賠償金額でもあるんです。どうでもいいことですけど。。。)
 
ご内儀が 小判と寝たと おぼし召せ
 
奥さんの不倫に腹を立てている亭主へのアドバイスです。考えてみますと、私を含め現代の弁護士も、似たようなアドバイスをしている気がします。
 
うちの事務所では、刑事事件もやっています。加害者の親からの依頼も相当数あります。初めての事件ならよいのですが、中には「これ以上尻拭いを止めて、自分で責任をとらせた方が良いですよ。」なんて、思わず言ってしまいたくなる事件もあります。
 
「うちの息子は、本当は良い子なんです。私たちが助けてやらないと、刑務所に行くだけだって言うんです。そんなことになったら、どうするんですか?」
 
お袋を 脅す道具は 遠い国
 
弁護士として、裁判では何とか依頼者を勝たせたいと思っています。しかし結果が付いてこないときもあります。そんなときには、どうしても負け惜しみを言いたくなるのです。「判決の方が間違っている!!」
 
定跡は こうだと負けた 方が言い
 
こんなことばかり言っていると、お客様から、「00弁護士にお願いしたときには、こんな風にうまく解決したんですよ」なんて言われそうです。
 
叱らずに 隣の嫁を 誉めておき
 
お客様に呆れられない様、今後も修行して参ります!
 

弁護士より一言

誰もが知っている川柳というと、これですね。
 
屁をひって おかしくもない ひとり者
 
この句の意味ですが、若いころは不思議に思っていたんです。「一人者がおならをしても可笑しくないのは分かる。でも、二人なら可笑しくなるものでもないだろう。」と、こう考えてたんです。
 
ところが、当時幼稚園に行っていた娘たちの前でおならをしたときに、みんなお腹を抱えて笑い転げてくれたんです。そうか、おならとはこんなに可笑しいものかと感動したのです。ところが、最近娘たちの前でおならなんかしようものなら、凄く冷たい目で見られるようになりました。ううう。。。
 
本年も、どうかよろしくお願いいたします。
 (2014年1月1日 第116号)

 

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