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弁護士の人生相談

年の初めのニュースレターです。「心底くだらなかったなあー」と、呆れ返って貰える内容を目指します!
我家では、読売新聞をとっているんですが、その理由はただ一つ、人生相談があるからなんですね。妻も私も、人生相談が、メチャクチャ好きです。
 
「うちの夫は娘にマッサージして貰うと、アルバイト代として30分で6000円も支払っています。『私もやるから、同じだけ払ってよ。』と夫に言っても無視されます。娘には、『それなら生活費を入れろ!』と言いたいのです!」こういう相談を読むと、一日楽しい気分になるんです。(な、なんのこっちゃ!)
 
「私は月に1万円のお小遣いを妻から貰っています。その小遣いで、週に一回400円の銭湯に行くのが楽しみです。それに対して妻が、自分一人で行くなんてずるいと文句を言います。私が悪いのでしょうか?」
こんな相談を読むと、「自分は幸せだなあ。」と実感できます!もっとも、私の妻も同じようなことを言ってました。こんな相談を読んだときですね。
「うちの夫は、何度言っても浮気を止めません。家にお金を入れてくれないので、食費にも困っています。でも、子供がいるので、離婚することもできません。どうしたらよいでしょうか?」妻はこういうのを読むと、「私は幸せだわ!」と実感するんだそうです。
「そんなのと比べないと、実感できないのかよ!」と自分のことは棚に上げて、突っ込みたくなります!

弁護士の場合、法律相談を毎日のようにしています。その中には、中々スリリングなものもあります。(以下の例は、現実の話しそのものじゃないですよ。)
数年前に、雨の中、びしょ濡れの相談者が来たことがありました。黒いコートをはおり、黒い手袋をしています。その人は、低い声で、丁寧に言ったのです。「手袋をしたままで失礼いたします。右手の指がないものですから。」何の相談だったのかも覚えていません。「夢だったのでは?」とも思えてくるのです。
「小学校のホームページに、水着姿の生徒の写真が載っています。それを集めてコレクションしているんですが、法律的に問題ありますでしょうか?」
え――― これって、純法律的には、凄く難しい問題に思えます。でも、実戦的な回答はとっても簡単です。「いますぐ止めなさい!」

弁護士が聞かれる「法律相談」の大多数は、人生相談なんです。こういう「人生相談」の場合、私は相談そのものに答えるのではなく、質問の「本質」に回答するようにしています。中学生からの、こんな質問がありました。「ネットで知り合った人に頼まれて、下半身の写真を送ってしまいました。逮捕されるかと、毎日不安です。僕は何をしたらよいでしょうか?」こういう質問には、端的に回答します。
「勉強しなさい!!」
「わたしのカレシが覚せい剤でつかまってえ、カレシわ浮気もするけど、今はまじめにはたらいてて、カレシわ、ホントわ悪い人じゃないんです。わたしのできることをおしえてくださあい。」
言文一致運動かよ!と突っ込みをいれたくなります。
こういう相談にも、一言で回答したいのです。
「ただちに別れなさい!」
しかし、現実には覚せい剤事件についての、法律的な回答をしてしまいます。それでも、本当に役に立つ回答は「別れなさい!」だと信じているのです。
 

弁護士より一言

うちの妻は、小3の息子に夢中なんです。
わ、私は、自分の息子に嫉妬するような、器の小さい男じゃないんですよ。ただ、少しは妻に教えてあげた方が親切じゃないかと思ったのです。
「最後に頼りになるのは、息子じゃないんだよ。分かるよね?」にやりと笑って、妻が言いました。
「お金かなぁ?」 エッぇぇぇぇ~!
あんまり憤慨したので、中2の長女に言いつけました。すると娘は、呆れ返ったように言ったんです。
「まったくママは、パパの気持ちが分かってないよ。お金より、お金を持ってくる人の方が大切だよね。」
そ、そこですかぁぁぁ!!
人生相談に投書しようと決意したのでした。
(2015年1月1日 第140号)

 

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「企業の常識・弁護士の非常識」と題して、月2回発行している
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企業の法務部門での15年に及ぶ勤務経験から、企業の常識と弁護士の
常識には、かなり大きいギャップがあるのではと感じています。
企業の常識を持った弁護士として、多くの会社のお役に立てればと考えております。

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