弁護士・修習生募集


具体的な募集内容に関して、日弁連のページも確認願います。
弁護士向ページ
修習生向ページ

当事務所では、お客様の「困った」を共に見つけて、解決していく弁護士を募集しています。

弁護士数の増加と、現在の不況があいまって、弁護士業務は大変な時期を迎えています。 弁護士に対する需要が見込めないのに、弁護士数だけは増えているのです。

こうした中、一部の弁護士は、政府に泣き付いて、弁護士業への参入規制を強化することで、自分達の利益を守ろうとしています。 世間の人たち全てが苦しんでいる中で、自分達だけ特別扱いしてくれと言うわけです。 もしあなたがこういう考えを持っているなら、当事務所への応募はご遠慮願います。

かつて松下幸之助は、商売というのはお客様の「困った」を見つけて、解決することだと教えてくれました。 世の中には、お膳立てされた「需要」などはないのです。あるのは、一人一人のお客様の「困った」だけです。 それらをわれわれ弁護士が掬い上げて、お客様の満足を得たときに、弁護士への「需要」が生まれるのだと信じます。

私自身、3年ほど前に、既存の顧客ゼロから事務所を立ち上げました。 お客様の「困った」の見つけ方、お客様へのアプローチの仕方など、手探りで行ってきました。 弁護士としての、マーケティングです。 (開業直後から、「弁護士独立開業マーケティング」というブログで発表していました。)

当事務所に参加する弁護士には、私がこれまで実践してきたマーケティングを全て教えます。 事務所経営についても、全て見せるようにします。

お客様と良い関係を保つには、積極的に情報提供していくことが大切です。 当事務所では、下記のようにニュースレターを発行しております。

ニュースレター

応募される方は、お客様への情報提供について、具体的な事務所報を作って貰えればと思います。 お客様の心に届く文章をかける人でしたら、どこに行っても大丈夫と信じています。

自分の力でお客様の「困った」を見つけて、解決できるようになりたいという意欲のある方からのご連絡をお待ちしています。