刑事弁護

サービス業としての刑事弁護

刑事弁護に対するこれまでの弁護士のスタンスは、「無実の人を救う。」というものか、そうでなければ、「悪いことをした人間でも 見捨てずに助けてやる。」といった、上から目線であったと感じています。
当事務所の、刑事弁護に対する考えは全く違います。弁護士はサービス業であり、ご本人とご家族はお客様だという立場から、 できる限りの活動をしていきたいと考えております。

本人と家族に安心してもらいたい

これまでの弁護士は、ともすれば刑事事件についての、「結果」さえ良ければ、それで十分ではないかという 考えであったと感じています。「弁護士に任せておけば悪いようにしないから、余計な事を聞かずに黙っていろ!」 といった態度の弁護士は沢山います。実際、そのような弁護士の態度に足しての不満を、何度もお客様から直接聞きました。
一般の市民にとって、刑事事件にかかわることは、一生に一度の大事件です。何が何だか分からず、どうして良いのかただただ不安な 気持ちを抱えて、途方に暮れているのは良く分かります。
そういうお客様やご家族に、たとえ夜中でも相談にのり、疑問点に回答することで、少しでも安心してほしい。単なる「結果」 のみを求めるのではなく、そのような「安心感」を、当事務所では提供しております。

時間のない中で、安心して依頼してもらいたい

刑事弁護をお願いするために、予め弁護士を選んでいる方はいないはずです。 まさに、青天の霹靂といった状態で、家族の者の逮捕などを知るのが通常です。

そうした中で、限られた時間で弁護士を選ばないといけません。 十分な情報を集めて、いくつかの事務所を見比べることなど出来ません。 そうしますと、急いで選んだ弁護士について、しばらくたってから、不満に思う事態も生じやすいのです。

そもそも、その弁護士が本当に満足のいく仕事をしてくれるのかという点は、依頼してみないと分かりませんね。 積極的に活動してもらえると信頼してお願いしたのに、あてが外れたなどという方は大勢いらっしゃいます。 うちの事務所にも、「既に弁護士をお願いして、着手金も支払ったが、少しも活動してくれない、どうすればよいだろう。」などという相談が相当数来ております。

そこで、当事務所では、事件をお引き受けした後、判決が出るまでの間は、何時でも自由にご依頼をキャンセルできることにいたしました。 その場合、お支払いいただいた全ての着手金や実費は返還いたします。キャンセルの理由を問いただしたりしませんので、何か不満があれば、 本当に簡単にキャンセルできます。

このことは、お客様に満足していただける弁護活動をしてきたという、当事務所の自信の現れでもあるのです。

刑事弁護に関する情報は、下記のページをご覧ください。
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